学校概要 -About Nanchiku-

学校長挨拶 -Principal's Welcome-

 4月1日付で、第31代校長として着任しました。本校は明年創立百年の佳節を迎えます。

これまで2万2千人を超える卒業生の奮闘と地域の皆様によるご支援の賜物です。本校を愛し応援していただいている皆様に喜んでいただいける学校建設のため、職員一同一致団結して取り組みます。
 

今後も当HPで学校の様子や生徒たちの頑張りを紹介していきますので、どうぞご期待下さい。


校 長  山下 経男


学校経営方針

令和3年度 学校経営方針

久留米市立の高等学校として、地域になくてはならない「応援したくなる学校」をめざし、「至誠、剛健、勤労」の三綱領と、「自他共栄」の精神のもと、「確かな学力、豊かな心、健やかな体」を備えた、社会に貢献する人材の育成につとめる。

「三綱領」
  「至誠」 自他に敬意を持ち、礼節を重んじる
  「剛健」 飾らず、たくましくしなやかに
  「勤労」 ベストを尽くし、責任を果たす

 

教育目標

自他を大切にし、主体的に学び、考え、協働し、よりよい未来をつくる生徒を育てる。

めざす姿

1.生徒像
 (1)命、心、ことばを大切にする
 (2)授業や家庭学習、行事、掃除等(全体のための仕事)にベストを尽くし責任を果たす
  (3)物事の意味や価値を自分で考え、よりよい行動を選択することができる

2.教師像
 (1)人格、品格、言動で生徒や同僚から信頼される
 (2)自ら学び続け、生徒に寄り添い、共に育つ
 (3)社会人として自立している(人や物事、仕事に誠実に向き合う)

3.学校像
 (1)誰もが大切にされ、つながっている
 (2)今と未来に向き合う力と希望を生む
 (3)生徒、保護者、教職員が誇りに思う


学校自己評価

本校では、これまでも年度末や学期末に、学校行事や教育活動に関する総括を行い、反省点や課題を確認し、次年度の運営に生かしてきました。 しかし、学校が掲げる教育目標や経営像に、どこまで近づくことができたかという中長期的な視点で計画的に取り組むものではありませんでした。

この「学校自己評価制度」は、従来の年度毎の総括ではなく、学校の教育目標や経営像など、学校のあるべき姿(ビジョン)を掲げ、 その実現の道筋としての年度の教育重点目標とそれに基づく具体的な教育計画やその実施状況を組織的に自己評価し、その目標や評価の結果を保護者や地域の方々に公表・説明する制度です。

このことは、学校自身の経営責任を明らかにすることでもあります。


学校改革プラン

教育委員会では平成18年度からの第1期教育改革プラン、平成23年度からの第2期教育改革プランを定め、次代を担う人間力を身につけた子どもの育成に向け、教育改革を進めるための各種施策に取り組んできました。  また、平成27年度の教育委員会制度の改正により、市長と教育委員会の連携を強化するための総合教育会議が設置され、その協議を踏まえて平成27年11月に「一人ひとりを大切にした、未来を担う人づくり」を基本理念とした「教育に関する大綱」が定められました。  
この教育に関する大綱を踏まえるとともに、これまでの取組の「効果の持続」と「課題の改善」をキーワードに推進することとして、第3期教育改革プランを策定しました。

久留米市教育振興プラン

久留米市では、令和2年度から始まる、新たな教育振興に係る計画「久留米市教育振興プラン」の策定を進めています。 この度、久留米市教育振興プラン(案)がまとまりました。

※「久留米市ホームページ 久留米市教育振興プラン(案)に対する意見募集」へ、ページが移ります。

第3期久留米市教育改革プラン

久留米市ホームページ内「第3期久留米市教育改革プラン」(PDFファイル)をご覧になりたい方は、下の※をクリックして下さい。
計画期間(策定期日):平成28年度~31年度(平成28年3月策定)

※「久留米市ホームページ ~第3期久留米市教育改革プラン~」へ、ページが移ります。